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内科・外科・糖尿病内科・消化器内科・肛門科・内分泌内科・リハビリテーション科

お問い合わせはTEL.0748-62-9559

〒528-0042 甲賀市水口町虫生野中央111

糖尿病専門医、外科専門医

上部消化管内視鏡検査esophagogastroduo enoscopy

当院では、口からの胃カメラに加え、鼻からの胃カメラも実施しております。

  • 胃カメラをご希望の方は、空き状況の確認、また機器の準備等がありますので、あらかじめご予約いただきますよう、お願いいたします。
  • ご予約のない場合は、最低1時間の待ち時間が発生いたします。(内服薬等の確認をいたしますので、お薬手帳をご持参ください)
  • 空腹での検査になりますので、原則午前中の検査とさせていただいております。
  • 眠りながら行う鎮静下の胃カメラについては、操作時のトラブルが発見しにくい、また麻酔薬による呼吸抑制などの合併症のリスクがあり、おすすめしておりません。


    *お問い合わせ・ご予約は、0748-62-9559まで。

     

 経鼻内視鏡システムtransnasal endoscopy

特長1:吐き気が少ない検査です

風邪をひいたときの診察で、舌の奥をヘラみたいなもので押されて「オエッ」となりそうな経験をしたことがあると思います。
これを咽頭反射(いんとうはんしゃ)といいますが、口から内視鏡を入れる場合は、多少なりともこうした咽頭反射が起こります。
ところが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができます。

特長2:検査中に会話ができます

口から内視鏡を入れると、口がふさがってしまうために検査中は話ができません。
しかし、鼻から入れる場合は口を自由に動かせますので、検査をしている医師と
    「痛くありませんか?」
    「はい、大丈夫です」
というような会話ができます。
気になったことをその場で確認できるので、安心して検査を受けられます。

特長3:体にやさしい検査です

鼻からの内視鏡は鼻腔(びくう)へスプレーをして出血を予防し、ゼリー状の液体を流し込んで局部麻酔を行いますが、鼻の中に注射するようなことはありません。
麻酔に用いる薬が少量であるため、体への負担も少なく、検査終了後60分で水を飲んだり食事をしたり、車を運転することもできます。