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内科・外科・糖尿病内科・消化器内科・肛門科・内分泌内科・リハビリテーション科

ご予約・お問い合わせはTEL.0748-62-9559

〒528-0042 甲賀市水口町虫生野中央111

糖尿病専門医、外科専門医

院内設備facilities

施設のご案内

やまもと内科・外科クリニックは、明るくゆとりのある雰囲気の中で、診察中でも快適に過ごしていただけるよう室内環境を整えてあり、患者さまが安心して診療を受けていただけるよう最新の設備・機器を用意してスタッフ一同頑張っております。
患者さまの病態によっては、近隣の基幹病院と協力・連携し、迅速に対応いたします。 一方で、小規模がゆえの長所も生かし、患者さま一人ひとりの細かいニーズに合わせた「質」の高い医療を提供していけますよう運営してまいります。

←診察室@

ブルーを基調としています。



       診察室A→

 グリーンを基調としています。

←点滴安静室

落ち着いた雰囲気の中で安心して身体を休めていただくよう、静かな空間を保っています。

インフルエンザ迅速診断装置ー富士ドライケム IMMUNO AG1ー

従来インフルエンザと判定できるのは症状が進んでからでした。
インフルエンザが流行する季節。インフルエンザに感染した初期の段階で検査を受けても「明日また来てください」と告げられることがあります。そして翌日、同じ検査を受けてインフルエンザと診断される。なぜなら従来の検査方法では、時間が経過してウイルスが増殖するまで、インフルエンザと判定することができなかったからです。


しかし、インフルエンザが流行しやすい子どもたちの治療と予防、糖尿病患者さんの重症化を防ぐためには、早期発見・早期治療開始が重要です。
そこで、当院では富士ドライケム IMMUNO AG1を導入し、ウイルスが少ない感染初期のインフルエンザでも早期発見が可能となりました。

従来の検査方法では、ウイルスに目印となる金コロイドを結合させ判定を行います。その目印に銀を吸着させることにより、目印が大きくなり、ウイルスが微量でもインフルエンザを発見しやすくさせる装置です。

従来の検査では検出できなかった37.5℃以上の熱で6時間以内程度の発症初期でも検知ができます

発病後時間別感度

 発症後時間(hr) 富士ドライケム IMMUNO AG1   他社キット
 〜6  84.6%  69.2%
 ≧6〜12  75.0%  75.0%
 ≧12〜24  76.0%  76.0%
 ≧24〜48  90.0%  90.0%
 ≧48  100.0%  50.0%
 統計  82.1%  76.1%

経鼻内視鏡システムについて

機器写真

胃や食道の病気は、早期に発見できればほとんど完治させることができますが、そのためには定期的な医療施設での受診が欠かせません。
鼻から入れる胃の内視鏡検査は「つらくない」と多くの方々から喜ばれており、経験された方のうち9割以上が「次回も鼻から」の検査を希望されています。胃カメラが苦手な方、胃の調子が気になる方はぜひご相談ください。
詳しくは「経鼻内視鏡システム」へ。


超音波検査(エコー)

超音波診断装置とは、体の表面から超音波をあて、体の中を進んだ超音波がいろいろな臓器にぶつかり、そこから跳ね返ってくる音の強さと時間とをもとに、画像として表示して診断する方法です。
診断は体に無害で、ほとんど苦痛がありません。
各種画像法の発展及び画像の向上により、早期ガンなどの診断にも有効です。

 

血圧脈波検査装置(動脈硬化検査、血管年齢)


CAVIは血管の硬さを調べる検査です。ABIは血管の詰まり具合を調べる検査です。
CAVIとABIを同時に測定し得られた波形から動脈硬化を総合的に評価することができます。
この検査では、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。
時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。
結果もすぐに出るので、その場で医師からの診断が受けられます。
糖尿病、脂質異常症、高血圧、肥満、喫煙、冷感、しびれ感などがある場合、すでに動脈硬化が進行していることもあります。40歳以上で上記の様なことに思い当たる方は検査を受けられることをお勧め致します。

ウォーターベッド


水に浮く柔らかい感覚で「水圧刺激」を更に進化させた、ウォーターベッドタイプの全身治療システムです。 柔らかくそれでいて力強く、しかも心地よい、「水」ならではの独特の刺激と浮遊感があります。 血行促進などのマッサージ効果に加え、上質のリラクゼーション効果が期待できます。リラクゼーションに向けたゆっくりとした動作からダイナミックなマッサージまで、多彩な「手技治療」が可能です。